【2019最新版】最強の250ccはどれ?? 250ccMTバイクフルラインナップ!

どうも、モリゾノです。

手ごろな価格と、容易な取り回し、

そして安い維持費から、

初心者から上級者まで幅広く人気な250ccクラスのバイク。

そして、

趣味バイクとしては最も売れるレンジなので各社力を入れており、

種類が多くて調べるのが大変なクラスでもあります。

この記事では、

各メーカーの説明をはさみつつ、

国産~外国車までのMTバイクのラインナップをまとめてみました。

僕なりの偏見と偏見をたくさん盛り込んでいます。

※マニアックな外国車や逆輸入車は除外しています。

一般人が一般ルートで安心して購入できる車種まとめです。 

125ccまとめはこちら

<著者プロフィール>

16代の時に初めてバイクに乗り、バイク歴は10年弱。

これまで10台以上のバイクに乗りつぐ。

乗ったことのあるバイクは50台くらいだと思う

ミドルクラスで一番お気に入りだったのはVFR400R/NC30(’89)

★価格は8%税込み価格です。

Honda (ホンダ)

まずは世界のホンダ。戦後まもなく二輪車の生産を開始した歴史のあるメーカーです。

「顔を向けた方に素直に進む」素直なハンドリングが特徴です。

最近は全体的に高級志向なラインナップになってきましたね。

CB250R

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本体価格:554,040円

出力/車重:27ps/144kg

シート高 815mm

単気筒

2018年に新規デビューした新しいモデル。 値段に見合わぬ高級感のあるパーツ群が特徴です。現代的なデザインもポイント。ネオクラシカルな雰囲気でまとめつつも、LEDヘッドライトや液晶メーターで先進性も確保しています。個人的にとても気になる一台です。

CBR250RR

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本体価格:806,760円

出力/車重:38ps/167kg

シート高 790mm

パラレルツイン

現行の国産250cc群では高めの値段の一台。 かっこいい。スロットルバイワイヤ採用によるパワーモード選択やフルデジタルのメーター、全灯火類のLED化など、細かいところが高級なので、比較的高い。

スズ〇キのバイクにありがちな、安っぽさが一切ない感じが結構受けてるようで、

高い高い言われる割に売れているようである。

個人的にはスイングアームが左右非対称のがるあーむ形状になっている点が好き。

CRF250L

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本体価格:497,880

出力/車重:24ps/144kg

シート高 875(LDは830)mm

単気筒

トレール(オフロード)バイク。

今はカタログ落ちした、CBR250R(MC41、上の’RR’とは違うバイク)と

実は同じエンジンを積んでいる。

林道ツーリングに行きたい人はもちろん、

街中でもアップライトなポジションと高い目線位置のおかげで結構有用。

ネイキッドやフルカウルモデルと違い、立ちごけしてもそこまでダメージが少ない。

シート高が気になる方のために、ローダウンして足付きを改善したモデル、

「type LD」もラインナップされている。

CRF250M

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本体価格:538,920円

出力/車重:24ps146kg

シート高 855mm

CRF250Lに、17インチのオンオードタイヤを装着したモタードモデル。

(CRF250L含むオフロード車はF21インチR18インチ)

17インチオンロードタイヤ化することで、

ハンドリングが軽快で素直になり、

またオンロードタイヤの装着によってグリップ力が高まる。

Rebel(レブル)250

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本体価格:537,840

出力/車重:26ps/168kg

シート高 690mm

単気筒

2017年にデビューした、シンプルかつ等身大の、アイコニックなアメリカンモデル。「rebel」は、反逆者 って意味らしい。

そのちょうどいいサイズ感(従来の250アメリカンよりちょっと小さい)と、

かっこかわいいデザインがウケて、結構売れている。

女性にも結構売れてる印象。

500ccの「rebel 500」もラインナップ。車格は同じ。

 CRF250Rally

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本体価格:702,000

出力/車重:24ps/157kg

シート高 895(LDは830)mm

単気筒

CRF250Lをベースに、ダカールラリーに参戦中の「CRF450Rally」感を出したモデル。

大きなウインドスクリーンや、10Lの大容量タンクを装備し、

長距離ツーリングも難なくこなせるように作ってある。




YAMAHA(ヤマハ)

ホンダと肩を並べる、巨人ヤマハ。

著者の偏見では、紳士的な優等生的な見た目のバイクが多いホンダに対し、

ヤマハは有機的なちょっとだけエロイ見た目をしている。

会社名は「ヤマハ発動機」。

バイクだけでなく、船外機やバギー、スノーモービルとか、なんとプール(!)まで作っています。

YZF-R25

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本体価格:642,600

出力/車重:35ps/170kg

シート高 780mm

パラレルツイン

言わずと知れた大人気モデル。特に入門バイクとしての人気が高く、

また女性にも人気です。

兄弟車種として、排気量300ccの、「YZF-R3」があります。

これは車検が必要ですが、一回り厚いトルクを体験できます。

MT-25

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本体価格:534,600

出力/車重:35ps/166kg

シート高 780mm

パラレルツイン

YZF-R25 基本部品を共用するネイキッドモデル。アップライトなポジション

が特徴的。

こちらもR25同様に、300ccの兄弟車種「MT-03」が存在する

セロー

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本体価格:534,600

出力/車重:20ps/133kg

シート高 830mm

空冷単気筒

ヤマハが誇るロングセラーモデル。

悪路での高い走破性を持つ。エンジンがめちゃくちゃ粘る(低回転でも強いトルクを発生する)の上に、足付きもいいので、初心者のオフロードデビューにも最適。

そして頑丈。

トリッカー

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本体価格:467,640

出力/車重:20ps/127kg

シート高 810mm

空冷単気筒

軽量、コンパクトな車体で、ビギナーに優しく、そして上級者でも楽しめる。

「フリーライド・プレイバイク」を評する、遊べるバイク。

フレームやエンジンなど、基本コンポーネントはセローと共通である。

SUZUKI(スズキ)

SUZUKI。四輪同様、お求めやすい価格設定が特徴。

アメリカでGSX-R1000(リッターSS)が売れるのは

単純に「安いから」らしいです。

ホームページまでも安っぽい。もうちょっとカッコつけろ。

https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup

SUZUKIに乗るのはしばしば変態扱いされるので、無難に生きたい人は鈴木以外に乗りましょう

ジクサー

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価格  321,840円

出力/車重:14ps/135kg

シート高 785

単気筒

150cc。の低価格ネイキッドモデル。150ccのバイクはそのほとんどが125ccのバイクをベースに作られており、250クラスと比較して一回り小さい。

生産国はインド。

GSX250R

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価格  538,920円

出力/車重:24ps/178kg

シート高 790mm

パラレルツイン

スズキが誇る、250ccフルカウルモデル。生産終了したGSR250と基本コンポーネンツを共用する。モトGPっぽい、全面SUZUKIアピールカラーが特徴的。

直接のライバルとなりうる、他社の250ccフルカウルモデルと比較するとピークパワーは控えめである。よりフレンドリーな特性に振っているようですね。

V-strom 250

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価格  602,640円

出力/車重:24ps/189kg

シート高 800mm

パラレルツイン

スズキが誇る、250ccアドベンチャーモデル。

ジャンル的に、直接のライバルになるのはホンダのCRF250Rallyやカワサキのversysある。近年、これっらの250アドベンチャーモデルが充実している。

V-stromは200kgにも迫る車重や立派なウインドスクリーンから、

長距離移動は得意だと思われる。

Kawasaki  (カワサキ)

昔は漢(オトコ)カワサキと呼ばれ、硬派なモデルが多く、また車両トラブルも多かった。しかし現代はそんなことは無く、どの車両も乗りやすく、またトラブルとも無縁である。

ライムグリーンをコーポレートカラーにしている。

Z250

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価格  345,600円

出力/車重:37ps/164kg

シート高 795mm

パラレルツイン

ネイキッドモデル。

250ccモデルながら、アシスト&スリッパークラッチ(クラッチ操作力の軽減&急激なエンジンブレーキの軽減機構)を装備している。

カワサキらしい、スタンっと倒れて曲がるフィーリングが特徴的。

Ninja250

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価格  345,600円

出力/車重:37ps/166kg

シート高 795mm

パラレルツイン

今でこそ、各社フルカウル250ccをラインナップにそろえているが、

この250フルカウルブームを巻き起こしたのが、

2008年にデビューしたNinja250。

今同様に、大学生や初心者の若者が載っているのをめちゃくちゃ目にしたものである。

VERSYS-X 250 TOURER

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価格  689,040円

出力/車重:33ps/183kg

シート高 815mm

パラレルツイン

ちょっとしたブームになりつつある、250アドベンチャーのうちの一台。

名前にtourerとあるとおり、標準でパニアケースを装着していたり、

大きなウインドスクリーンを装備していたりと、

より長距離を意識したモデルであることがわかる。

これまで、長距離=大排気量ツアラー が常識的だったが、

それらは250kgオーバー、時には300kgの車重に達することもある。

いくら長距離走行が楽だとは言え、取り回しはしんどい。

「パワーの余裕はそこそこでいいから取り回しの楽なツアラーが欲しい」

といった潜在ニーズを、これら250アドベンチャーが発掘したようだ。

KTM

オーストリアのメーカー。オフロード車のパイオニアであり、モトクロスやラりーでは圧倒的な実績を誇る巨人である。ここ十数年でストリートモデルに力を入れ始め、今ではすっかり国内メーカーにひけを取らない人気と、品質を確保している。

250DUKE

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価格  345,600円

出力/車重:30ps/146kg

シート高 830mm

実は、CB125Rみたいな、オサレな水冷125スポーツが国内で正規販売され出したのはここ最近の話。

弟分である125DUKEは7年くらい前から存在し、125スポーツという価値を早くから提供していたモデルだ。

250DUKEは、車格は一般的な250クラスと同等か、少しコンパクトなくらい。

車体の作りが秀逸であり、曲がる、止まる、加速する、がとても楽しいモデル。

 はじめてバイクを選ぶ人へ

初めてバイクを選ぶとき、選択肢が多すぎたり、専門用語が多かったりで、

なかなか決まらないことってありますよね。

身近な友人に相談してみたらますますわからなくなった、、、とかも。

個人的には、初めて乗るバイクは排気量含めマジでなんでもいいと思っています。

スペックを気にしても、比較対象がないので多分違いは分からないでしょう。

「見た目が好き」「音が好き」選ぶ理由はこの程度で十分です。

実際に買って、乗ってみてはじめて、

「ツーリングが好き」「スポーツ走行が好き」「整備が好き」

と気づきます。乗ってからが始まりです。

250ccでくくって紹介しましたが、排気だって別に縛る必要はないかと思ってます。

バイクの運転の仕方はどれも同じですので笑

バイクを売ろうと思っているなら

これから250を買おうか迷っているという方、

今乗っているバイクの売却は考えていますか↓

あんまり乗ってないし場所もとるしな。。

そろそろ車検の時期だし、売却を考えようかな。。

でもめんどくさいのも嫌だし、そもそもいくらで売れるのかも分かんない

もしあなたがこう思っているのであれば、おススメなのは

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